トビはマダラではなく、陰の九尾!?

ナルトの前にマダラ登場にも驚きましたが…
やはり何よりサスケの奥にあるチャクラ(陰の九尾?)にはより驚かせていただきました。

そしてそれは自分に過程を生んでしまいました。

九尾をコントロールしたマダラ=それが出来るのは万華鏡写輪眼ともイタチが言ってました。コントロールではなく、九尾を生んだのが永遠の万華鏡車輪眼では?

サスケへの陰の九尾、しかし当の持ち主であるマダラから預かる?という描写は無いので、もしサスケの中に陰の九尾があるとしたら…イタチから渡ったとしか思えません。
(サスケの前にマダラが登場した際に仕組んだ天照、実は他に陰の九尾チャクラをも練りこまれていたと)

弟の目を貰い(奪い)、永遠の万華鏡写輪眼を開いたというサスケに話したイタチ・トビの情報は間違いが無いとは思います。
その際に伝えられている永遠の万華鏡写輪眼はその名の通り「永遠」で、「二度とその眼は閉じることが無い」…つまりいつまでも(いつでも)万華鏡車輪眼という事だと思ってます。

(43巻、P174の「だがオレは休戦にただ一人反対した」のコマだけが気がかりですが)

つまり今のトビ(通常の写輪眼しか見せていない)は本来の姿・そして永遠の万華鏡写輪眼であるマダラでは無いと思います。

つまり…
実は永遠の万華鏡写輪眼=写輪眼を持った九尾なのでは?
(参照、43巻P150の扉絵 鎖に繋がれる写輪眼を持った九尾」

弟の眼は新しい宿主を得て、そして変化…特有の新しい瞳術(九尾)が生まれるも、柱間に破れる。(ただ九尾が柱間に負けるとは考えられず、描写には無いのですが多分柱間はなんらかの方法で一尾~八尾まで作り戦わせたかと。それが守鶴一尾が九尾との対戦を話していた事に繋がるのでは?)

後に九尾とある「うちはの忍」に乗り移り、仮面をつけて木の葉を襲うも四代目火影に陽のチャクラを奪われ、陽の力はナルトへ…。

半分の力を失った九尾は、その後イタチに協力し陰のチャクラを分け与え、それがイタチが死ぬ際、天照と一緒にサスケに流れてしまった?(サスケが言っていた試してみたい力)

また4代目水影(三尾)についても陰の九尾なら…操れるのかもしれません。

う~ん、妄想爆進中です。

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